大腸の緊張性が高まり、腹痛を伴うような腸管の
ケイレン性収縮が発生して便が肛門側へ送られない状態に
なります。
便も兎の糞のように小さく細切れになります。
しかしケイレン性収縮は長くは続かず、
3日以上も排便がないということは少ないようです。
この状態は過敏性腸症候群の便秘型で多くみられます。
運動と緊張の低下のため腸内容物の通過が遅く、
そのため太くてかたい便が出ます。腹痛や苦痛は少なく、
あっても強くありません。
この場合は直腸の知覚も低下していることが多く、
便が貯まっても便意が起こってこない場合が多いようです。
便が直腸に達しても便意が起こらず、長く停滞するものです。
便は太く分割便となりやすくなります
。習慣性便秘とか単純性便秘ともいわれ、時間や仕事の都合、
旅行などにより排便を抑えていたりしたときや、
排便痛を伴うような肛門の病気(痔)でもみられます。
直腸のかたい便が排泄されると、その奥からむしろやわらかい
便が一挙に排泄されることもあります(コルク排便)。
私は、上記三種すべて経験しているような・・・。
いわゆる便秘のエキスパート?!
目指すは便秘解消のエキスパートですね(^^;

